スキビが大好き☆ほんの出来心の小説置き場です。
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恋の炎は消火不能です 1
こんばんはー
かばぷーでございます。

切ない系を連載中だというのに、我慢が出来ませんでした~。(´∀`*;)ゞでへ?

本当は2月に連載が終わってから投入しようかと思ったのですけど、まあ、出来上がりのめどが経ったので・・・つい。
今回のパラレルはタイトルを見てお分かりのように、職業ネタです。
そして、年齢無視した初めての作品。
あの人もこの人も年齢おかしい?ってことになっています。

どんな蓮キョでもいいのよ~といってくださる方のみご覧ください。


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恋の炎は消火不能です 2
こんばんは かばぷーでございます。

消防士の蓮さんとキョコさんのお話なんですけど、お仕事は捏造していますから、専門家の方はぬる~くご覧くださいませ。



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恋の炎は消火不能です 3
連続投稿って久しぶり。
最近無駄に話が長くなってしまうので、困ってます。

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恋の炎は消火不能です 4
最上キョーコは、ぼんやりと洗濯物を干しながら、眼下に見える消防署の訓練庭をぼーっ…と眺めていた。

「何ヶ月、姿を見てないのかなあ…」





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恋の炎は消火不能です 5
事故です
…ベタですみません。(。´・(ェ)・)

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恋の炎は消火不能です 6
2017.1.18一部修正






キョーコちゃん…さっきの救急隊員の人、知り合い?」
「え?ああ…少しだけ」
「そう…どんな知り合い?」

レントゲン室でようやく意識を取り戻し、レントゲンの撮影を終えて出て来たキョーコに、光はそう尋ねた。



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恋の炎は消火不能です 7
*前回の終わりの部分を、こちらに持ってきました。







事故から2週間が経ち、医師の予想外にヒビの修復は早かった。
少し筋肉が落ちたせいで違和感はあるものの、ギブスも取れた。あれがあると、お風呂に都合が悪かったのだ。念力を送って、回復を早めたからかもしれない。

「お姉様ったら、そんなに急いで回復なさらなくても、一度繋がったご縁はそう簡単には切れませんことよ?」

マリアにそんなふうに言われても、やっぱり気は急いた。

ギブスが外れる少し前、蓮が勤務している消防署に出向いた。…が、蓮は非番でいなかった。
何度かたずねて行ったものの、なぜかいつも非番と被る。
そんなある日、見るに見かねたのか、消防署の人が声をかけてくれたのだ。

「伝言なら承るけど?」

最近の消防士は顔で採用するのか?と一瞬考えるほど、その男性も端整な顔立ちをしている。気さくに話しかけてくるその風貌は、村雨のそれに似ているが、もっと年上なのだろう。声をかけてくれた消防士のネームプレートには、「貴島」と書いてあった。

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恋の炎は消火不能です 8
「最上さん、次の休みは間に公休を挟むから、三日連休になるんだけど、どこか行きたいところはない?」

付き合い始めて3ヶ月が経ったある日、蓮はキョーコにそうたずねた。



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