蓮×キョで再掲 

さっきアップした図書館○○の限定。
これを蓮×キョに置き換えてみました。勿論成立後です!

台詞は蓮さん仕様に置き換えてみようかと思います。
通常版でアップのため、表現は若干控えめにします。









蓮の左肩についていた歯型が跡形もなく消え去り、キョーコの痛みが徐々に喜びに変わった頃のお話…。





「…キョーコ、いい加減やめよう。我慢しないで」

蓮は相変わらず声を出すまいと、歯を食いしばるキョーコを見た。
勿論、肉を噛むなと説教をされていたので、それ以降はリネンを口に咥え、必死に声を押し殺す。

「…だって…」
「恥ずかしいのは分かるけど、声くらい聞かせて」
「やだ…」
「どうして?」
「だって…、へんな声が出ます…。」
「じゃあ聞くけど、俺とのコレ…気持ちよくないの?」

そんな筈があるわけない。
ぶんぶんと頭を振る。

蓮の手は優しくて、気持ちよくて…だからこそキョーコは、自分の口からでる信じられないような声を我慢しているのだ。


「まあ…身体は正直に返事してるね」

キョーコの顔が一瞬で沸騰する。
だが、照明を落とした部屋の中では、顔色なんて分からないだろう。

「今だって、何を考えたか分かるよ」




ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!

いったい何を根拠に判断しているのですか?
二人の繋がりを指して言っているのだとしたら、とんでもなく恥ずかしい。

「だって…変な声を出して、笑ったり…」
「しない。寧ろ嬉しい」

蓮はゆっくりと上半身を重ね、キョーコの耳元に囁きかける。



「…キョーコの声が聞きたい…聞かせて」




ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!

それは、何のプレイですか!?何の!!
自分ではモー子さんに“プレイとかやめてー”といっておきながら、既に刷り込みの効果か、自分でも思ってしまうところが恐ろしい…。
受け答えが出来ずに赤面したまま硬直していると、さらに追い討ちをかけられる。

「…勿論、大きく叫ばれても困るけど。」

つーっと蓮の指先が意思を持って、キョーコの頬を撫でる。

「それとも何?満足してませんって言う意思表示なのかな?」
「まっ、まさか!」


そういうと、蓮に口を塞がれた。
堪えながら、息をするのもままならないほどに長いキス…。
息継ぎの合間に、自然と声が漏れる。

舌の激しさと同調して動き出す身体…。

これで声を出すなと言うほうが無理だ。
今声をかみ殺したら、蓮の舌を噛み切ってしまう。

「ふぅっ…、んんんっ…。」
「ん、いい声だ。」

唇を僅かにはずすと、呻くように蓮は低く呟く。

それからキョーコは、右も左も前後も不覚に陥ってしまい、世界が真っ白になった。
ふわふわと意識が安定しない中で、蓮が言う。

「あんまり強張ってると、良くないらしいから…」

破廉恥なーーーっ!!?と突っ込みたいところだったが、あまりに意識が朦朧とした中だったので、キョーコはあっさりと叫ぶ権利を放棄した。



(終わり)



やっぱり、こっちも“ぐふ・・・”ってなるのは何でだろう?
遊んでみてよかった。(!?)
置きかえってやっぱり大事だわ~。
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