ざ☆妄想 敦賀蓮

こちらは、昨日の妄想と対になっています。
キョコさんの妄想の裏で・・・蓮さん・・・怖い・・・

では、どうぞ~









それは反則だろう・・・


仕事帰りに寄ったラブミー部の部室で、無防備に昼寝中の君を見つけた。
こっそり中に入っても、起きる気配はない。
しばらく観察していても、全く起きる気配はない。
額にかかる前髪をそっと撫で、その可愛らしい顔を見つめる。

「・・・いい匂い・・・敦賀しぇらぴぃ・・・」

一瞬固まった俺。
その後、ふにゃふにゃと笑みを漏らす君。

どんないい夢を見ているんだろう?
それは嬉しそうに、緩んだ表情・・・
沖縄での夜と、ビーチサイドで見かけたソレと同じ


まずい・・・・ここは、部室・・・社さんもいるから自粛しなくては・・・

ごまかすように、机にあるキャンディーをつまんだ。


「最上さん・・・口、開けて?」

小さくそう囁けば、ふにゃんと大きく口を開く・・・

…・・・・・・だから、それは反則だって!!



『ねえ、最上さん・・・そのお口は何かな?誘ってるの?』
『・・・・・』

君の返事はない。

その唇に今すぐ吸い付いてあげようか?
それとも、その可愛い口の中に指を入れてあげようか?
君の小さな舌の感触を想像する。少しだけ歯を立てながら、唇を窄めて俺の指を吸うだろうか・・・?

いや・・・

一番 挿れたいのは・・・


「どう?この味・・・おいしい?」

多分、無意識にキャンディーを口に入れた。
指先に感じる君の体温が、少し湿った柔らかな感触が、現実と妄想の狭間を行き来する

「ひゃい・・・、おいひいれすぅ・・・」

にやりと思わず口元が緩んでしまう



ねえ、君が咥えているのは何?
その舌先をねっとりと絡ませるのは何?

俺を絡め取る舌の動きが脳裏を掠める

(ゾクゾクする・・・)

潤んだ瞳で見つめないで・・・?
それだけで・・・それだけで、天にも昇る気持ちがするから・・・。





「おい・・・蓮・・・」
「はい?何でしょう?」
「口を開けた瞬間、お前・・・固まったね?」

ああ、まずい・・・
つい、うっかり、妄想にふけってしまった一瞬を悔やむ


「・・・・・・何のことでしょう?」


次いで出た、俺の心を見透かしたような社さんの言葉に、小さく舌打ちをした。


ああ・・・ここがLMEの社屋で・・・
ラブミー部という部室でなければ・・・










(君はいったい、何をしようというのかね?)by社



ああ、不健全…極まりない・・・
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