僕の妻の話【お土産編】

海外や全国各地へ仕事へ行く時、いつの頃からか、妻へのお土産は“消えモノ”になった。
僕は妻にちゃんとしたお土産を買いたいといつも思っているのに!…だ。

その土地の名産品、特産品…確かに現地に行かなければ手に入らないものばかりではあるのだが、僕としてはなんだか物足りない。

勿論そういうリクエストに至るまでには諸々の理由はあるのだが、どうしてそこまで僕がプレゼントを買うことに妻が拒絶反応を示すのか、未だにさっぱりわからないのが現実である。
経済観念がどうとか、無駄使いだとか…僕としては妻に遣うのは全然、惜しくない。
惜しくないどころか、着飾りたいと思うくらいなのに!


でも、僕は素直に従っておくのだ。


だって…結局は妻がプリプリと怒る姿より、「ありがとう」って喜んでくれる方がやっぱり嬉しいのだから。


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