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ナツ姫のひまつぶし ~リベンジVer~

アタシ、『北澤ナツ』
もう、自己紹介は、要らないわよね?

今日はリベンジしようかなぁ?

だって、退屈なんだもの。

ナツ姫のひまつぶし  ~ リベンジVer~




「ねぇ、光さん。今度、BOX-Rの子達と一緒に御飯食べに行きません?」

「へ?キョーコちゃん達と?」

「イイじゃん!リーダー!!何、キョーコちゃん、俺らもいいの?」

「勿論ですよ。」

「「やった~!」」

TBMの廊下をブリッジロックのメンバーと一緒に歩きながら、会話を交わす。

楽屋前の廊下で、ふと目をやると
敦賀 蓮 様 の文字
ナツは、うっすらと笑う。

「光さん、遊星さん、すみませんが、敦賀先輩にご挨拶して行きますから、ここで失礼します。」

「うん、分かった。食事会の予定が決まったら、連絡してね。じゃあね、キョーコちゃん。」

「はい!失礼します。」

ナツはキョーコらしさを保ったまま、ブリッジロックのメンバーと別れた。



(コン、コン…ガチャ)
「敦賀さん、社さん。おはようございます。」

「やぁ、おはよう、最上さん。」

「キョーコちゃん、おはよう。」

「敦賀さんは、今日はこれから、ドラマの撮影ですか?」

「いや、今日はトーク番組のゲストで来てるんだ。」

「そうなんですね。」

「キョーコちゃん、あっと…申し訳無いけど、ちょっと電話してくる。」

「あ、はい。お疲れ様です。」

社はこんな時、割と良く打ち合わせに出かける。
忙しい俳優のマネージャーなので仕方ない。
ただ、今日のナツにとっては好都合だ。

「最上さん、立ってないでどうぞ座って。」

「ありがとうございます。」

ナツは、椅子を勧められて、キョーコとして座席に座った。

(ふふふ…。今日は気付いてないみたい。)
気分良く、ふふふっ…と思わず笑みがこぼれる。

蓮も向かいの椅子に座って、頬杖をついたまま、じっとナツを見る。

「…で、今日はどうしてナツなの?」

「…え!?」

「凄く上手にカバーしてるから、びっくりした。何か意図があるの?」

「敦賀さん、何のことですか?」

「…?ごめん、もしかして、演技中だった?」

「ああああ~もう、つまんな~い。さっきまで、他の誰にもばれてなかったんですよ? 敦賀さん、嫌味ですね。どうしてアタシだってすぐに分かるんです?」

「どうして…って、何故だろうね。」

嫌味なくらい、キラキラとしたスマイルを浮かべるのね。
あ~、もうつまんない。
こうなると、作戦変更よねー。

「敦賀さん、ばれちゃって悔しいんですけど、一つお願いがあるんです。アタシに協力して下さいません?」

「…どんなこと?」

「フフ…あのね…。」

ナツは、ニンマリしながら蓮の耳元で暇つぶしの計画を打ち明けた。



(続く…のか?)


うむ…、暇つぶしに書いてみましたが、(ひつまぶしじゃないけど)ネタ浮かばず。
どうやったって、蓮さんはキョコさんを見つけるんだよ。というオチ?
多分続く。
気が向いたらね。
とりあえず、下書き状態で1ヶ月放置したので、アップしちゃおう!
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